割り算でつまずかないために②

2016年04月25日

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前回の続きですが計算の時は右側の黄色で考えることになります。÷というと5つに分けるというほうが頭に浮かぶかもしれませんが計算では5つずつに分けると考えます 。例えば、÷100という計算を100人で分けるというのが頭に浮かべられるかどうかということです。

100人にわけていく画像を思い浮かべ一人いくつになるかは到底考えられません。

 

1500÷100のとき「100というかたまり」がいくつ入るのかという考え方で計算するということです。

 

また、筆算で商を立てるときを考えるとわかると思います。

さらに、足し算の概念を教えるとき合わせていくつ、とやるのと同じことを割り算でやると

いくつ入るかを考えさせるということです。

それを探すのに九九で考えるということになります。

 

この「かたまりが何個入るか」という考え方は、いずれ悩まされることになるかもしれない単位量につながるので油断できないところです。