割り算でつまずかないために②

2016年04月25日

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前回の続きですが計算の時は右側の黄色で考えることになります。÷というと5つに分けるというほうが頭に浮かぶかもしれませんが計算では5つずつに分けると考えます 。例えば、÷100という計算を100人で分けるというのが頭に浮かべられるかどうかということです。

100人にわけていく画像を思い浮かべ一人いくつになるかは到底考えられません。

 

1500÷100のとき「100というかたまり」がいくつ入るのかという考え方で計算するということです。

 

また、筆算で商を立てるときを考えるとわかると思います。

さらに、足し算の概念を教えるとき合わせていくつ、とやるのと同じことを割り算でやると

いくつ入るかを考えさせるということです。

それを探すのに九九で考えるということになります。

 

この「かたまりが何個入るか」という考え方は、いずれ悩まされることになるかもしれない単位量につながるので油断できないところです。

割り算でつまずかないために①

2016年04月21日

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突然ですが

15÷5という式であらわされる問題を2問作りましょう。(ヒント)絵を見てください。

 

 

実は15÷5の÷5には2つの意味があります。

1つは15個のものを5つにわけるという意味。

もう一つは15個のものを5つずつに分けるという意味です。

 

文章問題で式を作る説明をするときは言葉を強調して言ってあげるといいですよ。

15個のキャンディーを5人で分けるとき一人分は何個?

 

という問題では5つに分けるから15÷5だね。という感じで。

2つの意味があることを知っていることが大事です。

 

では15÷5の計算をする時は頭の中でどう考えることになるか。

赤か黄色か?どちらで考えているでしょうか。続きは次回です。

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